2007年12月26日水曜日

懐かしい・・・クルマの CM〜

今でも(強烈に)印象に残っているクルマのTVCMがあります。
アウディ100クワトロがスキーのジャンプ台を登って行くこのCM。
CGなしでこの迫力!
相当な手間がかかっているのでは!?

You Tubeで捜したら・・・ありました!
おまけに、メーキング動画も見つかりまして、大掛かりな準備の様子や
数々の失敗を重ねた後の”本番”の様子が映し出されておりました。

しかも、2005年にアウディアA6で再びこのCMがリメイクされておりました。

私にとって18年目にしてわかった真実!ちょっとした感動を味わうことができました。





次は、こちらもCGなしのCM。
パリの街をまるでダンスしているように走っていた“いすゞジェミニ”。
神業のようなドライバーの腕前にTVの前で感心しておりました。
相当、周到な準備がなされていたでしょうね...。



1980年代のボルボが、これと同じように雪上をダンスするCMも
好きでした

クルマ好きな、みなさま!
印象に残っているクルマのCM・・・ありますか?

2007年12月24日月曜日

〜車名の由来〜

クルマの名前はさまざまな由来を持っていますよね!

私が所有しているクルマ「ゴルフ」の名は、「小さな固いボールを使ったスポーツ」に由来しているのではなく
ドイツ語で「Golf」とは、「湾」とか「入り江」を意味しているらしく「Golf Strom」つまりメキシコ湾流・・・
西ヨーロッパ地域に穏やかな気候を与えてくれることに由来しているそうなんです。

初代ゴルフGtiにゴルフボール型のシフトノブが装着されていたのは、超一流のオヤジギャグだったのでしょうか?!

メルセデス・ベンツやBMWやプジョーのように
数字の組み合わせというかコードナンバーのような車名を持っているものもありますよね。

フェラーリやポルシェもそうですね。最近は一部ネーミングされているクルマもありますけど...。

ちなみに、ポルシェ911のコードネームは開発当初901だったらしい...。
数字の間に「ゼロ」を入れる伝統があるプジョーに、敬意を表してその名を譲ったとか...!?。

また、何かテーマをもって、それに因んだネーミングをしてあるクルマもあります。

なかでも面白いのが1950年代に開発コンセプトを掲げられた「レンジローバー」。
クルマが開発される前に名前だけは決まっていたそうな!
その名は「ロードローバー」メークス名ランドローバーの「ランド」が大地を意味することに引っかけて、普通の道だって走るランドローバーのクルマだから「ロードーローバー」...。
こちらもオヤジギャグ的レベルで決められたようである。
その後、2度に及ぶ開発プロジェクト中止などの紆余曲折を経て、1968年「限界」とか「領域」の意味を持つ知的な車名「レンジローバー」になったそうです。

そして、私が気になるクルマのひとつであるロータスエリーゼ。
Eで始まるロータス伝統の名前が付けられています。
その出自は当時のロータス株主であったブガッティ社の会長ロマーノ・アルティオーリの孫娘の名前「エリーザ」に由来しているとのこと。なんでEで始まるのが伝統なのかは私にはわかりませんが...。

愛車の由来を知ることで、より愛着できるような気がしますし、
愛車に気を留めていただいた方に、ちょっとした蘊蓄(ウンチク)を語れるなど、カーライフがより楽しくなることでしょう!

2007年12月20日木曜日



クルマのイラストのホームページを
Yahoo!カテゴリに登録していただきました!
先週の日曜日にサイトの登録申し込みをしていたところ
本日採用していただくことができました〜(嬉!)


自動車誌などで有名な 渡邊アキラ氏 や 為井英貴氏 の
ホームページと一緒に掲載されていますので、
見劣りしないような作品を増やしていかなければ!!

よろしければこちらをご覧くださいませ!
yahoo!カテゴリ「カーアート」
「クルマのいらすと yopio」

2007年12月19日水曜日

カッコいいカレンダー!


インターネットを通じておつきあいさせていただいている「ハゲチャビン画伯」ことSHOZOさんから素敵なカレンダーを購入しました!
そして、ちょっと早い大掃除の後に、さっそく大壁に貼付けました!

モデルはミルキーウェイというラリーイベントなどで活躍されているN360...。凄い迫力です!

これで来年も楽しく過ごせそうです♪

限定200枚限りだそうです。気になる方はこちら禿茶瓶堂

2007年11月18日日曜日

静かに閉幕・・・




今日は冷たい雨が降る日曜日。
念願かなって開催できた「クルマのいらすと展」の最終日。
今日は朝から会場に居りました♪

あいにくの雨の中、お好きな方に来ていただきました。
新聞を見てきていただいた看板会社の社長さん、
(山形新聞さんに取材を受ける機会がありました)
絶版になったスープラに乗っていらっしゃったクルマ好きな方、
その昔スポーツカーに乗っていた年配のお父さんなど・・・
ぽつりぽつりといらっしゃった方々と
楽しくお話しさせていただきました♪

そして夕方になり、静かに閉幕・・・

撤収がおわり、少しのあいだ会場に佇んでいると
(ほんのささやかな個展ではありますが)
やり遂げた充実感が沸々とわき上がってきました・・・

開催期間中に足を運んでいただいたみなさん、
ありがとうございました!!感謝しております
また、開催するにあたりたくさんの方々にご協力頂き
本当に感謝しております。

夕方から雪になり、いよいよ本格的に冬がやってきたようです。



さて、明日からまたコツコツとイラストに取り組んでいこうかな♪

2007年11月11日日曜日

会場の様子・・・その1

今日は開催2日目。娘とともに会場へ!

ちょっと目をはなした隙にゲストブックへ落書き!!いやはや (TvT)


かわいいお花をいただきました〜!ありがとうございます!!


ギャラリー入り口です。

来週の日曜日(11/18)まで開催しております♪

2007年11月8日木曜日

いよいよ初日!

「クルマのいらすと展」 yopio
〜クルマという魅力的な道具たち〜




おかげさまで無事に初日を迎える事ができました!
開催にあたり多くの方にご協力いただきましてありがとうございます!
ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです


2〜3日前から深夜までかかった準備・・・
その甲斐あってか
ほぼイメージ通りに会場を演出できたように思います♪
あくまで自己満足の域を出ていませんが...(笑)

会場には常駐できないのが残念です。
できればライブ感♪も味わいたいのですが。。。
(最終日と最終日の前日には会場におります!)

構想から開催まで11ヶ月・・・
こうして現実となったことを感慨深く想っております♪
みなさん!応援ありがとうございました!

11月18日(日)まで開催しております。(月曜休館) 10:00〜18:00
トヨタカローラ山形 大野目店ふれあいギャラリーにて
tel 023-641-3161 (入場無料)

〜よろしかったら、会場まで足をお運びくださいませ!〜

2007年11月7日水曜日

会場での準備・・・

「クルマのいらすと展」 yopio
〜クルマという魅力的な道具たち〜





いよいよ明日から開催・・・
まずは、トヨタカローラ山形大野目店の担当の方にご挨拶!

そして、このような状態から準備にかかりました!
額装したイラストの梱包を解いてから、しばらくギャラリー内を眺めたり
持参したメジャーで採寸したりイメージを膨らませます。
自分のセンスのなさにがっかりしながらも、氣を取り直して作業再開!

作品は天井付近からたらしたワイヤーで吊るす仕組み。
作品の位置を決めるのに、脚立に登ってワイヤーを左右に移動させてから
少し離れた場所に行って確認する・・・この繰り返しを40〜50回!
ほんと体力も必要なことを実感しました〜!

これも空間演出とでもいうのでしょうか?
ただ単純に絵を並べるのではなくて
来場される方々に心地よさを感じていただけるように
気配りをする必要性を、今回の展示作業で感じました!

苦戦すること3時間半・・・




最後にゲストブックとパンフレット&ポスターをテーブルにおいて作業終了です。

構想から11ヶ月、この実感を味わうためにしばらく会場で佇んでいたかったのですが、
他に諸用があり、最終チェックをして早々に帰ってきました...。

明日からの開催になんとか間に合いホッとしました(^-^)/

2007年11月4日日曜日

ランチア・デルタ・インテグラーレ


完成しました!実用車をベースとしながらも戦闘的なこのフォルム!
とても良い感じです。

2007年10月28日日曜日

パンフレットを作成しました!



好きではじめたクルマのイラスト制作。
「ここらでひと区切り」という気持ちで個展を開くことにしたのですが、
最近、「価格は?」や「パンフレットがあったら送って!」などのお問い合わせがときどきあります。
そこで、ひとつの目安としてパンフレットを作ってみました。
これからも好きなクルマ、気になるクルマのイラストを描いて行くつもりです。どうぞよろしくお願いします!

2007年10月27日土曜日

0〜100km/h 6秒弱...


クルマって、単なる数字だけでは語れない、五感で感じる部分が多いのは、クルマ好きなみなさんが知ってのとおりですよね!

今回は、愛車ゴルフワゴンの修理にディーラーに伺った際、
担当さんが、地方のディーラーではめずらしいゴルフR32の試乗車があるんでどうぞ!ってすすめくださったので、ほんの少し運転させていただきました。

豊橋ナンバーで黒光りしているそのクルマ。外観も控えめでごく普通のゴルフに見えます。
よく見るとエグゾーストが2本出しだったり、18インチのタイヤ、ホイールだったり、車高がわずかながら低かったりします。

183cmの胴長なワタシにもしっかりしたポジションをとれるシートは、
歴代ゴルフの気に入っているポイントのひとつでもあります。

連れ合いといっしょで、しかも混雑した国道での試乗でしたので、
このクルマのほんの一部分しか味わうことができませんでしたが、
回転を上げた時の心地よいエンジン音やら、車体から伝わってくる何ともいえない安定感を
感じる事ができました。

前が開いたわずかの間、フルスロットルにしてみましたら、
勇ましい(演出された感じ?)エンジン音とともに
あっという間に、表題の速度に・・・
誰にでも引き出せる高性能っていうのは、こんなクルマの事をいうのでしょうか。

過去に0〜100km/hを 6秒弱で駆け抜けるクルマを所有していたこともあるし、他にも友人所有のクルマで体感した事もあるのですが、
なんの苦労もなくビュ〜ンとこの速度に達してしまったこのクルマがとても新鮮に思えました!

ポルシェ、フェラーリ、アストンマーティンなどなど...体験していないクルマはたくさんあります。
感性と性能、双方を備えたクルマたちに触れる事ができたら幸せなことでしょうね。
けれど、限界性能を引き出すことは、ワタシには到底できません。
操る歓びをほんの少し感じる程度で十分満足なのです。

このR32。乗り心地もけっして悪くなく、普段の使用にも十分耐えそうです。こんなクルマを足にするもの悪くありません♪

ハルデックス式とはいえ4WDですし、鬼のようなスタビリティ・・・!
ワインディングに連れ出しても十分すぎるほど楽しめそうです♪

ただし、このクルマの価格、446万円を出せるか?っていうことと
先ほど、ちょっとだけ怖い想いをさせてしまった連れ合いを、説得できればのお話ですが...。

2007年10月21日日曜日

プチ・イラスト展終了!

先ほど、会場での片付けを終わり帰ってきました!
ご担当さまのお話ですと、お得意様を中心に、大勢の方が来場されたとの事。
うち、8割以上の方がイラスト展を見てくださったそうです。感謝、感謝です!
ご来場いただいたみなさん!たいへんありがとうございました!

創業祭の片付けでお忙しいにもかかわらず、対応してくださった
ご担当さま、そして、社長さま。
2日間に渡り、お世話になりありがとうございました!

さて、余韻を楽しみつつも、11月のイラスト展へ向けて
本格的に準備を開始します!
気合いを入れて作品を仕上げま〜す! 精進あるのみ・・・

2007年10月19日金曜日

会場設営・・・イラスト展




無事、作品を展示する事ができました!
これだけの展示なのですが、準備するのに手間が掛かる事が多いこと、多いこと。
引き受けた限り、手抜きはしない意気込み!で気が付いたら午前2時...。

今日は午後から2時間かけての展示作業でした。
入り口に近い場所を確保していただき、嬉しいやら恥ずかしいやら...
なんとか展示を終えて一安心。

作業途中には社長さまとお話しする機会もありました。
老舗らしい風格と品格を備えた方で、イラストのことや、
励ましのお言葉をかけてくださったりで
しばし、緊張しながらも楽しい時を過ごす事ができました。

担当の土屋さまにパンフレットと名刺の束をお預けして
帰ってきました。どうぞよろしくお願いします!

さて、あす、あさってと天気が気になりますが、
大盛況になる事を祈ってます。

創業祭に来てくださった方々に、ワタシのイラストもついでに眺めていただければ
これほど嬉しいことはありません♪

ご協力ありがとうございました! 感謝感謝です。

以下、(株)蔵王自動車販売さまの創業祭のDMです。

イラスト展のことも載せていただきました。。。


このブログの副題になっている 〜イラスト展開催への道のり〜 。
11月の本番を迎える前に、こうして実現できたことを感慨深く思っています。

今日までご縁のあった方々に感謝いたします!

さて、しばらくぶりにイラストの作成ができます♪   ホッ♪

2007年10月15日月曜日

プチ・イラスト展のお知らせ!

11月に開催するイラスト展のご案内を見ていただいた方のご好意で
「プチ・イラスト展」をしていただけることになりました。
( 感謝です!)

10/20(土)〜21(日) 両日とも10:00〜18:00まで
山形市・蔵王自動車販売株式会社さまの創業感謝祭で展示させていただきます!
場所は、国道13号線、飯田交差点と松山交差点の間でヤナセさま向い・・・
12〜13作品を展示予定。

他にもイベント盛りだくさん!
よろしかったらどうぞお立ち寄りくださいませ!




11月に開催するイラスト展のご案内を見ていただいた方のご好意で

2007年10月6日土曜日

ランチアデルタHFインテグラーレ2 途中経過・・・




1987年〜1992年WRCにて6連覇を成し遂げたのがランチアデルタHFです。
そのベースとなったクルマ...です。
ボクシーな外観からは、とても想像できない輝かしい成績...。
そして、グラベルとターマックを疾走する姿にとても魅かれます。
わずか数年、アマチュア競技に参戦しただけなのですが、
その後、どうしてもラリーベースのクルマが気になっています。

戦闘的なそのフォルムをうまく表現できるでしょうか...。

1週間後に完成予定です♪


1994年製 ランチアデルタHFインテグラーレ2

スペック

型式 E-L31E5
全長x全幅x全高 3900x1770x1360(mm)
ホイールベース 2480(mm)
前トレッド/後トレッド 1500/1500(mm)
最低地上高 120(mm)
車体重量 1340(kg)
室内 (全長x全幅x全高) 1810x1350x1100(mm)
ドア数 5
乗車定員 5名
最小回転半径 5.2(m)
駆動方式 4WD
ミッション 5MT
ミッション位置 フロア
標準色 ビアンコ ロッソ モンツァ ブルー ランチア

エンジン型式 831E5
種類 直列4気筒DOHC
過給機・可変バルブ機構 ターボ
総排気量 1995(cc)
最高出力/回転数      ps/rpm 215/5750
最大トルク/回転数     kg・m/rpm 32/2500
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 57(リットル)

ステアリング 位置 左
サスペンション形式 前 ストラット式   後 ストラット式
タイヤサイズ   前 205/45ZR16  後 205/45ZR16
ブレーキ形式   前 Vディスク式   後 ディスク式

2007年9月24日月曜日

ロータス・エキシージS


Lotus・Exige S ロータス・エキシージ S

トヨタ製のエンジンを積んだこのクルマ。
いつの時代も実用エンジンを選択しながらも
ロータスの手にかかると
とても魅力的なクルマに仕上がっているところが凄い。。。

このクルマ
やはり...サーキットがお似合いかな !

しばらく作業を中断してましたが、
連休中に仕上げることができて、ひと安心です♪

2007年9月22日土曜日

「クルマのイラスト展」のご案内



少し早めのご案内ですが...
11月8日(木)〜18日(日)まで
トヨタカローラ山形 ふれあいギャラリー大野目で
クルマのイラスト展を開催させていただくことになりました。

よろしければどうぞお越し下さいませ!


まだ仕上がっていない作品もありまして...
おまけに HPの開設もこの際やってしまおう!などなど...
やることが山積しており
準備段階もいいところなのですが。。。


なんとか間に合わせて開催したいです !!

〜どうぞよろしくお願いします〜

2007年8月25日土曜日

Harley-Davidson FXSTD-I 完成・・・!

この夏、初の2輪作品に取り組んでおりました〜。

Harley-Davidson
 (FXSTD-I  2003 100th ANNIVERSARY MODEL)

ついに完成しました !
出来映えはともかく、
途中で投げ出さずに描き上げた達成感というか
満足感でいっぱいです。

夏休み最後の日に
宿題がやっと終わりほっとしていた
あの頃を想い出しました

2輪もイイものですね! とくにHarleyは・・・

どこまでも続く青い空の中、風を切って走らせることができたなら
最高ですね!




以下、オーナーさまから伺ったスペックです。

Harley-Davidson
 (FXSTD-I  2003 100th ANNIVERSARY MODEL)

「SOFTAIL DEUCE」ソフテイル デュース


全長       2,424mm
全幅        913mm
全高       1,179mm
ホイールベース  1,690mm
最低地上高     123mm
シート高      696mm
レイク       32.0°
トレール     127.0mm
車両重量      305kg
エンジン型式   TWIN-CAM88B
排気量      1,449cc
圧縮比      8.8:1
最大トルク    103.97N・m(10.6kg-m)/3000rpm(I)
燃料タンク容量   20.06l(I)
タイヤサイズ   F:MT90-21 54H /R:160/170-B17 73H

(I)はインジェクションの略です。

2007年7月25日水曜日

1995年式ゴルフ3ワゴンの近況...!



やっと夏らしい晴れ間が見られるこの頃、夏の遊びのための相棒
ゴルフ3ワゴンの近況を少し...
12年が経過して(ワタシのところで6年!)どうしても故障自慢に
なりがちな年式ではあります。
6年で約4万キロを走行し、数々の定番?トラブルを乗り越え
足クルマとして、愛着を持ちながら過ごしてきました。

少し枯れた味わいの外観は、シュアラスターの固形カルナバワックスで、
(今はあまり使われないですよね!)わずかながら輝きを取り戻したものの、
トレッドが固くなり、乗り心地が悪化しているBSのタイヤ、
少し締まりの無くなった足回り、
ちょっと暗いヘッドライト、不動になったCDチェンジャー、など
そろそろ、まとめてリフレッシュしようかな?
と考えていたときに小さな事件が起きました。

休日に、娘といっしょに近くのショッピングセンターへ向う途中、
信号待ちをしていると キュルキュルッ とベルトの滑る音が!
それが、だんだん ギュルギュルッ と大きな音に変わり
最後には ガシャガシャッ と大音響でクライマックス!を
むかえてしまいました。

ファンベルト切れを起こしたものと思い
すぐ路肩に停めてフード内を点検したところ、目視では異常なし。
エンジンも普通にかかる様子。
どうもエアコンのコンプレッサーが逝ってしまった模様...。



いやはや、この暑い夏をエアコンなしで!?乗り切るのは
ちょっと不可能だし...
先のリフレッシュしたい箇所は棚上げして、
まずはエアコンの修理から始めることになりそうです! トホホ....

そういえば...ヒーターユニットからのクーラント漏れも
棚上げしていることを忘れていました。

足クルマといえ、旧くなると維持することがなかなかたいへんです。

愛着があればこそ...ですが...。

2007年7月1日日曜日

さぁて♪個展会場の予約・・・

作品の制作に苦戦しながらも?個展会場の予約に
いってきました♪

国内大手カーディーラーの とあるお店...。
ショールーム側にちょこんと併設されたこのギャラリー。

目元がチャーミングな担当の◯田さんによると
年間を通して多くの方が多彩な作品を発表されているとのこと。
いよいよかぁ〜

ちなみに開催日程は11月9日(金)から11月18日(日)まで!
*詳細は後日UP予定です。






ギャラリー入口です。



ギャラリー内部はこんな感じです。



当日はボタニカルアートと呼ばれる
作品展が開催されておりました。

ボタニカルアートとは植物図鑑の挿絵のように
草花を科学的に精確に描く植物細密画だそうです。。。

あまりにもすばらしい作品に感動!

この方は何でも定年退職されてからはじめられたそうで、
初対面ながら...
ワタシが持参した作品を見ていただいたり
制作についてのお話を伺ったり
また、個展開催について教えていただき
楽しいひとときを過ごすことができました。

ありがとうございました♪

さぁて仕上げるぞ〜!

2007年6月29日金曜日

Harley-Davidson ...途中経過!



途中経過です!

クロームメッキ部の描き込みに
つい熱中してしまい?
ヘッドライトひとつに
相当な時間を費やしてしまいました...。

見えない部分に拘り続ける
凝り性な自分を再発見してしまいました!

ここからペースを上げて “気合い” で頑張ります!

精進あるのみ!

2007年6月12日火曜日

Harley-Davidson に挑戦!





お世話になっている方の
ご好意でHarley-Davidson に挑戦し始めました!

これがなかなか手強いのなんのって...

納得できる仕上がりを思うと、クルマより
時間がかかりそうです。

なんとか攻略してご披露?したいデス。

それにしてもこのマシン
野性味にあふれる一方で...
どこか艶やかで色っぽく...

こんな素敵な相棒といっしょに
お気に入りの場所に行けたなら...

きっと最高だろうな ♪

このマシンを選択したオーナーさんのセンスに脱帽デス。

〈スペック〉
Harley-Davidson
 (FXSTD-I  2003 100th ANNIVERSARY MODEL)

「SOFTAIL DEUCE」ソフテイル デュース


全長       2,424mm
全幅        913mm
全高       1,179mm
ホイールベース  1,690mm
最低地上高     123mm
シート高      696mm
レイク       32.0°
トレール     127.0mm
車両重量      305kg
エンジン型式   TWIN-CAM88B
排気量      1,449cc
圧縮比      8.8:1
最大トルク    103.97N・m(10.6kg-m)/3000rpm(I)
燃料タンク容量   20.06l(I)
タイヤサイズ   F:MT90-21 54H /R:160/170-B17 73H

2007年6月5日火曜日

鋭意作成中!ロータスエキシージS Lotus Exige S



1997年頃?ある土砂降り雨の日に
片田舎の国道を水しぶきをあげながら
追い越し車線を走っていった濃緑のクルマが
ワタシが初めて出会ったエリーゼ(フェイズ1)でした。

ときめきました

今考えてみると
あの小さな幌がセットされた室内はたいへんな
ことになっていたんだろうな... 。
(エアコンが無いための曇りと漏水で...)

格好良さの裏側には辛抱がつきものなんだなって
つくづく思います。

この作成途中のイラストは
現在の快適になった?屋根付きの
エキシージです。

発売は2006年5月頃だったと思います。
ワタシは昨年末の輸入車ショーで初めて実車を見ました!
コンパクトながらもグラマラスなボディ!

たいへん気になる一台です。

イエローに塗られた迫力ある仕上がりに
なるでしょうか ?

乞うご期待!

基本スペック
全長x全幅x全高 3785x1719x1163(mm)
ホイールベース 2300(mm)
前トレッド/後トレッド 1457/1506(mm)
最低地上高 130(mm)
車体重量 935(kg)
ドア数 2
乗車定員 2名
駆動方式 MR
ミッション 6MT
オプション色 ソーラーイエロー 

エンジン型式 2ZZ
種類 直列4気筒DOHC
過給機・スーパーチャージャー
総排気量 1795(cc)
圧縮比 11.5:1
最高出力/回転数       163(221)/7800 kw(ps)/rpm
最大トルク/回転数      215(21.9)/5500 n・m(kg・m)/rpm

使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 40(リットル)
ステアリングギア方式 ラック&ピニオン式
サスペンション形式 前後ダブルウィッシュボーン
タイヤサイズ 前195/50R16 後225/45R17
ブレーキ形式 前Vディスク式 後Vディスク式

2007年5月29日火曜日

このところ晴天続きで 、ついに...? Golf3 GLi Wagon




このところ晴天続きで
ついに洗車しました

いくら道具といってもやはり洗車は
メンテナンスの基本中の基本 !

と「クルマ道」の師匠から教わりました。

カーシャンプーでかる〜く洗っただけでしたが
車齢13年を感じさせない塗装は、さすがVW !
感心感心。

ブラックの樹脂部分や内装はそれなりに
枯れた味わいを醸し出しています...が(オーナーも?)


もう少しつきあってやるかぁ・・・コイツに...。

2007年5月26日土曜日

HONDA インテグラ Type R


少し前に仕上がったイラストです。

夜のパーキングに佇む
”HONDA インテグラ TYPE R ”

これは、友人が所有している趣味クルマで、
普段は敷地内の納屋を住処として
土日のみ里山ワインディングに連れ出す
相棒とのこと。    友人談...

見た目のフレンドリーな感じと違い
たぶん?市販車の中では乗り心地が
最も固い部類のクルマではないでしょうか?
食事後すぐに乗るのは躊躇われます。(笑)
しかし一度ワインディングに乗り入れると...
水を得た魚のように!走ります。
しかし、高回転域にスイートスポットがある?エンジンといい、
締め上げられた足回りといい、
よりスピードレンジが高いサーキットで
本領を発揮するクルマのようです...ハイ。






このイラストですが、
"TIPO ティーポ" 2007年 NO.212 2月号(株)ネコパブリッシング
読者コーナーで、コメントとともに採用していただきました。
モノクロで小さくわかりにくいですが... 

1999年式 HONDAインテグラTYPE R 4ドアセダン

型式 GF-DB8
全長x全幅x全高 4525x1695x1365(mm)
ホイールベース 2620(mm)
前トレッド/後トレッド 1480/1485(mm)
最低地上高 135(mm)
車体重量 1140(kg)

室内 (全長x全幅x全高) 1830x1380x1120(mm)
ドア数 4
乗車定員 5名
最小回転半径 5.8(m)
駆動方式 FF
ミッション 5MT
ミッション位置 フロア
標準色 チャンピオンシップホワイト

エンジン型式 B18C
種類 直列4気筒DOHC
総排気量 1797(cc)
最高出力/回転数      ps/rpm 200/8000
最大トルク/回転数     kg・m/rpm 19/6200
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 50(リットル)
10-15モード燃費 12.8(km/l)

ステアリング 位置 右
ステアリングギア方式 パワーアシスト付ラック&ピニオン式

サスペンション形式 前 ダブルウィッシュボーン
後 ダブルウィッシュボーン

タイヤサイズ 前 215/45ZR16
後 215/45ZR16
ブレーキ形式 前Vディスク式 後ディスク式

2007年5月13日日曜日

やっと完成しました!



やっと完成したイラストです♪
このマシンが現役の頃、不肖ワタクシも
ダートトライアルなる競技に夢中でした..。

深夜に放送されていたカーグラフィックTV、モーターランドといったわずかな
メディアでしか触れることができませんでしたが、
アウディ、プジョーといった4WD勢を相手に互角に戦い...
しかもピニンファリーナの手がかかった美しいフォルムを持つ、
このランチアラリー037を眩しくも憧れの眼差しで
見ていたのを想い出します。

多感な時期に出会ったこのクルマは
ワタシの中で今だに色褪せずに輝きを放っています。

いつか実車に触れてみたい...できればそのコックピットに収まってみたい
クルマです。

このクルマの前では”永遠の少年?”でいられそうな気がしております。(笑)

〜スペック〜

ランチア ラリー 037 LANCIA RALLY 037 Group.B

エンジン(engine) 直列4気筒 1,995cc 16v
スーパーチャージャー
(Inline-4 16valve DOHC with SuperCharger)
ホイールベース(wheelbase) 2,445 mm
全長・全幅(lengh x width) 3,890 x 1,800 mm
重量(weight) 965 kg
駆動形式(drive & misson) MR(ミッドシップエンジン リア駆動)
[Midship engine Rear drive]
5速 [5 speeds]
馬力(power) 350 bhp / 8,000 rpm
トルク(torque) 30 kg-m / 5,000 rpm
タイヤ(tire) ピレリ(Pirelli)
スポンサー(sponsor) マルティニ (Martini)

2007年5月11日金曜日

オペル メリーバ ってこんなクルマです。



オペル 「ヴィータGLS」の故障から始まった
連れ合いのクルマ選びも一段落し?

我が家にやってきたニューフェイス
オペル 「メリーバ」を紹介します。

昨年オペル新車の国内販売が終了(撤退?)したこともあり
売れずに残っていたこのクルマ...。
2005年式で走行18,000kmのused車。
(たぶん大多数の人は、なかなか手が出せないハズ?)

あえて購入してみると...
程度も良くメンテもしっかりしてあり
「なかなかイイんじゃない♪」っていうのが最初の感想。
外観はクルマに興味がない方が見ると
ト◯タ ヴィッツ や ホ◯ダ フィットと
間違ってしまうほど「普通」。。。

背高系乗用車としてマジメな空間設計だと思うし
良好な運転ポジションでイスの掛け心地も
ドイツ車特有のしっかりしたもの。
カタく感じるが乗ってると慣れる。
長距離になるとなお快適...快適...

このクルマの特徴のひとつでもある
2ペダル5MTなんですが、ATと思わなければこれまた最良で、
おまかせモード入れっぱなしで全然OK。
ただ、シフトダウン時、アルファのセレスピードように
勇ましいブリッピングが入らないのが残念。
やっぱりドイツのミニミニバン。とても冷静...?

1.3トン超〜1.4トン弱の車重があるのに
1.6リッターで十分と思わせる活発なエンジン。
電動パワステの違和感もなし。
おっとり安全な操縦性だと思う...。

ヴィータから引き継いだ?
オペルらしい真面目さとキュートなデザインも、まぁ良いかな。
インテリアはまあまあ高品質感があり
日常使う道具と考えるとgood!
フロントシートは腰のサポート感もよくこちらもgood!

リヤシートもひと工夫され、基本は3人掛けですが、
バックレストのセンター部分を前に倒すと
取り外し可能なアームレスト兼大型ボックスとなる優れもの。
う〜ん?だけどこんなに大きな入れ物って何に使えばイイのかな?
さらに左右のシートを中央部に寄せると後方にスライドでき、
足もとゆったり。リクライニングも可能!
このあたりは日本車も真っ青なギミック装備だったりする。

連れ合いが気に入って乗っているので
しばらく安泰な日々が続きそう!

 本人曰く「ホント10年10万kmも夢じゃない気がする...」
 だそうで...

また、このクルマがあれば
次のクルマ選びの際、ワタシに各種の注文がでることもないでしょう♪

しかし、現実は...
ゴルフ3ワゴンGLiとのおつき合いが、当分続きことになりそうです...。



〜スペック〜
オペル メリーバ
型式 TA-X01Z16
全長x全幅x全高 4040x1695x1625(mm)
ホイールベース 2630(mm)
前トレッド/後トレッド 1450/1465(mm)
最低地上高 150(mm)
車体重量 1320(kg)
室内 (全長x全幅x全高) 1825x1280x1250(mm)
ドア数 5
乗車定員 5名
シート列数 2
最小回転半径 5.1(m)
駆動方式 FF
ミッション 5MT 2ペダル
ミッション位置 フロア
マニュアルモード ○
標準色 スターシルバーIIIメタリック ブラック サファイアマイカ ウルトラ ブルーマイカ ブリーズ ブルーメタリック マグマレッドソリッド スペア ミント シルバーメタリック

エンジン型式 Z16
種類 直列4気筒DOHC
総排気量 1597(cc)
最高出力/回転数      kw(ps)/rpm 74(100)/6000
最大トルク/回転数     n・m(kg・m)/rpm 150(15.3)/3600
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 53(リットル)
10-15モード燃費 12(km/l)


ステアリング 位置 右
ステアリングギア方式 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
パワーステアリング 電動
サスペンション形式 前 ストラット式  後 トーションビーム式

タイヤサイズ 前 185/60R15     後 185/60R15
ブレーキ形式 前 Vディスク式     後 ディスク式

2007年5月8日火曜日

長くつきあえるクルマって? 10年・10万キロ

10 年もしくは 10 万キロ付き合えるクルマというのは、単に耐久性が高いということではなくて...。
たぶん現代のクルマだったら、ちゃんと消耗部品を交換し、
必要な点検整備を怠らなければ、 10 年か 10 万キロは難なく保つハズ。
また、輸入車だからって、無用な心配はいらないハズ?
それでは、長く付き合えるクルマと飽きちゃうクルマとでは何が違うのかな?
それは、(ワタシ自身にとって)そのクルマの魅力的かということ尽きるようで...。
本質的なものが失われているクルマは、すぐ飽きてしまうような気がする。
(そのクルマは本物では無いということかな?)

 また、クルマの魅力は懐の深さということにも関連してくる。具体的には ...
1 台のクルマに 10 年もしくは 10 万キロ乗り続けるということは、
その間に持ち主(ワタシ)の境遇も大きく変わっていくということで
たとえば、独身者が結婚して、子供が生まれて家族が増えたら...
逆に子供が大きくなり独立して夫婦二人の生活になったなら...

そうすると当然クルマの使い方も大きく異なってくる。
それに対応できるクルマかどうか。
対応できなかったとしたら、買い替えることに躊躇するクルマなのか、しないのか。
境遇が変わっても乗り続けたい程の魅力がそのクルマにあるのか?ないのか?

もう一台”足車”を手に入れてでも乗り続けたいと思わせるほどの魅力があるのか?ないのか?


自分の暮らしぶりが変わっても乗り続けたいと思える魅力的なクルマに乗っていられたら(出会えたなら)、
クルマ好きなワタシにとって、とても幸せなことかもしれない。

そんなクルマ選びができる"粋な大人"になりたいな♪

2007年4月24日火曜日

職人の包丁が。。。ワタシの手から...


前回からしばらくぶりの更新です。
職人の包丁的に切れ味が鋭い?
もっと言うなら"いぶし銀"的なクルマがあったんです!
お手軽な価格!しかもお宝状態で!。。。。

とうとう出会ってしまったんです。欲しいクルマに!

冒頭これだけ盛り上げておいてなんですが...

このクルマは手に入れることができませんでした...。

そのクルマの名は Audi S3!
2001年式 走行22,000km 
左ハンドル 6MT!しかもレーシングパターン!
ワンオーナー 雨天未使用 車庫保管 価格は新車時の半額。

ブリリアントブラックに塗られた車体はまるで新車のようで
室内も新車の香りこそしないが使用感まったくナシ!

派手さがなく低く構えたその外観。
よく見ると張り出したフェンダーがタダものではない雰囲気を醸し出す
大人(オジさん)に似合うクルマだと直感!
ワタシは一目惚れ!

連れ合いのクルマがトラブルで高額な修理費用がかかるのをいいことに
アノ手この手で説得。奇跡的にOKをいただき?
いざ商談!

結果は・・・・・・

さんざん迷ったあげく・・・・・
オペルの「メリーバ」というブルーメタリックのミニミニバンを購入ということに
落ち着きました。もちろん"連れ合い"のくるまとして...。







Audi S3とあわせて2台を購入できれば良かったのですが
ワタシにそのような甲斐性はなし...

"連れ合い"にお古のゴルフ3ワゴンを押し付けてまで
購入したくなかったこともあって
このような結末になりました。...が

なにか胸の奥に甘酸っぱい想いが残りました。う〜ん...あれ?
この感じ・・・
そうだ!
フラれたときのあの気分。。。

追い打ちをかけるように"連れ合い"から
「ほんと決断できないんだから...」
のお言葉をいただき
今回の Audi S3 との出会いは
はかなく終わったのでした.....(涙)

次の出会いまで
またゴルフ3ワゴンくんとの蜜月がしばらく続きそうです。

ワタシの迷える日々に
根気よくお付き合いいただいた
YA◯ASEの◯部さま
ありがとうございました♪


オペル 「メリーバ」についてはまた次の機会に!