2007年5月29日火曜日

このところ晴天続きで 、ついに...? Golf3 GLi Wagon




このところ晴天続きで
ついに洗車しました

いくら道具といってもやはり洗車は
メンテナンスの基本中の基本 !

と「クルマ道」の師匠から教わりました。

カーシャンプーでかる〜く洗っただけでしたが
車齢13年を感じさせない塗装は、さすがVW !
感心感心。

ブラックの樹脂部分や内装はそれなりに
枯れた味わいを醸し出しています...が(オーナーも?)


もう少しつきあってやるかぁ・・・コイツに...。

2007年5月26日土曜日

HONDA インテグラ Type R


少し前に仕上がったイラストです。

夜のパーキングに佇む
”HONDA インテグラ TYPE R ”

これは、友人が所有している趣味クルマで、
普段は敷地内の納屋を住処として
土日のみ里山ワインディングに連れ出す
相棒とのこと。    友人談...

見た目のフレンドリーな感じと違い
たぶん?市販車の中では乗り心地が
最も固い部類のクルマではないでしょうか?
食事後すぐに乗るのは躊躇われます。(笑)
しかし一度ワインディングに乗り入れると...
水を得た魚のように!走ります。
しかし、高回転域にスイートスポットがある?エンジンといい、
締め上げられた足回りといい、
よりスピードレンジが高いサーキットで
本領を発揮するクルマのようです...ハイ。






このイラストですが、
"TIPO ティーポ" 2007年 NO.212 2月号(株)ネコパブリッシング
読者コーナーで、コメントとともに採用していただきました。
モノクロで小さくわかりにくいですが... 

1999年式 HONDAインテグラTYPE R 4ドアセダン

型式 GF-DB8
全長x全幅x全高 4525x1695x1365(mm)
ホイールベース 2620(mm)
前トレッド/後トレッド 1480/1485(mm)
最低地上高 135(mm)
車体重量 1140(kg)

室内 (全長x全幅x全高) 1830x1380x1120(mm)
ドア数 4
乗車定員 5名
最小回転半径 5.8(m)
駆動方式 FF
ミッション 5MT
ミッション位置 フロア
標準色 チャンピオンシップホワイト

エンジン型式 B18C
種類 直列4気筒DOHC
総排気量 1797(cc)
最高出力/回転数      ps/rpm 200/8000
最大トルク/回転数     kg・m/rpm 19/6200
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 50(リットル)
10-15モード燃費 12.8(km/l)

ステアリング 位置 右
ステアリングギア方式 パワーアシスト付ラック&ピニオン式

サスペンション形式 前 ダブルウィッシュボーン
後 ダブルウィッシュボーン

タイヤサイズ 前 215/45ZR16
後 215/45ZR16
ブレーキ形式 前Vディスク式 後ディスク式

2007年5月13日日曜日

やっと完成しました!



やっと完成したイラストです♪
このマシンが現役の頃、不肖ワタクシも
ダートトライアルなる競技に夢中でした..。

深夜に放送されていたカーグラフィックTV、モーターランドといったわずかな
メディアでしか触れることができませんでしたが、
アウディ、プジョーといった4WD勢を相手に互角に戦い...
しかもピニンファリーナの手がかかった美しいフォルムを持つ、
このランチアラリー037を眩しくも憧れの眼差しで
見ていたのを想い出します。

多感な時期に出会ったこのクルマは
ワタシの中で今だに色褪せずに輝きを放っています。

いつか実車に触れてみたい...できればそのコックピットに収まってみたい
クルマです。

このクルマの前では”永遠の少年?”でいられそうな気がしております。(笑)

〜スペック〜

ランチア ラリー 037 LANCIA RALLY 037 Group.B

エンジン(engine) 直列4気筒 1,995cc 16v
スーパーチャージャー
(Inline-4 16valve DOHC with SuperCharger)
ホイールベース(wheelbase) 2,445 mm
全長・全幅(lengh x width) 3,890 x 1,800 mm
重量(weight) 965 kg
駆動形式(drive & misson) MR(ミッドシップエンジン リア駆動)
[Midship engine Rear drive]
5速 [5 speeds]
馬力(power) 350 bhp / 8,000 rpm
トルク(torque) 30 kg-m / 5,000 rpm
タイヤ(tire) ピレリ(Pirelli)
スポンサー(sponsor) マルティニ (Martini)

2007年5月11日金曜日

オペル メリーバ ってこんなクルマです。



オペル 「ヴィータGLS」の故障から始まった
連れ合いのクルマ選びも一段落し?

我が家にやってきたニューフェイス
オペル 「メリーバ」を紹介します。

昨年オペル新車の国内販売が終了(撤退?)したこともあり
売れずに残っていたこのクルマ...。
2005年式で走行18,000kmのused車。
(たぶん大多数の人は、なかなか手が出せないハズ?)

あえて購入してみると...
程度も良くメンテもしっかりしてあり
「なかなかイイんじゃない♪」っていうのが最初の感想。
外観はクルマに興味がない方が見ると
ト◯タ ヴィッツ や ホ◯ダ フィットと
間違ってしまうほど「普通」。。。

背高系乗用車としてマジメな空間設計だと思うし
良好な運転ポジションでイスの掛け心地も
ドイツ車特有のしっかりしたもの。
カタく感じるが乗ってると慣れる。
長距離になるとなお快適...快適...

このクルマの特徴のひとつでもある
2ペダル5MTなんですが、ATと思わなければこれまた最良で、
おまかせモード入れっぱなしで全然OK。
ただ、シフトダウン時、アルファのセレスピードように
勇ましいブリッピングが入らないのが残念。
やっぱりドイツのミニミニバン。とても冷静...?

1.3トン超〜1.4トン弱の車重があるのに
1.6リッターで十分と思わせる活発なエンジン。
電動パワステの違和感もなし。
おっとり安全な操縦性だと思う...。

ヴィータから引き継いだ?
オペルらしい真面目さとキュートなデザインも、まぁ良いかな。
インテリアはまあまあ高品質感があり
日常使う道具と考えるとgood!
フロントシートは腰のサポート感もよくこちらもgood!

リヤシートもひと工夫され、基本は3人掛けですが、
バックレストのセンター部分を前に倒すと
取り外し可能なアームレスト兼大型ボックスとなる優れもの。
う〜ん?だけどこんなに大きな入れ物って何に使えばイイのかな?
さらに左右のシートを中央部に寄せると後方にスライドでき、
足もとゆったり。リクライニングも可能!
このあたりは日本車も真っ青なギミック装備だったりする。

連れ合いが気に入って乗っているので
しばらく安泰な日々が続きそう!

 本人曰く「ホント10年10万kmも夢じゃない気がする...」
 だそうで...

また、このクルマがあれば
次のクルマ選びの際、ワタシに各種の注文がでることもないでしょう♪

しかし、現実は...
ゴルフ3ワゴンGLiとのおつき合いが、当分続きことになりそうです...。



〜スペック〜
オペル メリーバ
型式 TA-X01Z16
全長x全幅x全高 4040x1695x1625(mm)
ホイールベース 2630(mm)
前トレッド/後トレッド 1450/1465(mm)
最低地上高 150(mm)
車体重量 1320(kg)
室内 (全長x全幅x全高) 1825x1280x1250(mm)
ドア数 5
乗車定員 5名
シート列数 2
最小回転半径 5.1(m)
駆動方式 FF
ミッション 5MT 2ペダル
ミッション位置 フロア
マニュアルモード ○
標準色 スターシルバーIIIメタリック ブラック サファイアマイカ ウルトラ ブルーマイカ ブリーズ ブルーメタリック マグマレッドソリッド スペア ミント シルバーメタリック

エンジン型式 Z16
種類 直列4気筒DOHC
総排気量 1597(cc)
最高出力/回転数      kw(ps)/rpm 74(100)/6000
最大トルク/回転数     n・m(kg・m)/rpm 150(15.3)/3600
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 53(リットル)
10-15モード燃費 12(km/l)


ステアリング 位置 右
ステアリングギア方式 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
パワーステアリング 電動
サスペンション形式 前 ストラット式  後 トーションビーム式

タイヤサイズ 前 185/60R15     後 185/60R15
ブレーキ形式 前 Vディスク式     後 ディスク式

2007年5月8日火曜日

長くつきあえるクルマって? 10年・10万キロ

10 年もしくは 10 万キロ付き合えるクルマというのは、単に耐久性が高いということではなくて...。
たぶん現代のクルマだったら、ちゃんと消耗部品を交換し、
必要な点検整備を怠らなければ、 10 年か 10 万キロは難なく保つハズ。
また、輸入車だからって、無用な心配はいらないハズ?
それでは、長く付き合えるクルマと飽きちゃうクルマとでは何が違うのかな?
それは、(ワタシ自身にとって)そのクルマの魅力的かということ尽きるようで...。
本質的なものが失われているクルマは、すぐ飽きてしまうような気がする。
(そのクルマは本物では無いということかな?)

 また、クルマの魅力は懐の深さということにも関連してくる。具体的には ...
1 台のクルマに 10 年もしくは 10 万キロ乗り続けるということは、
その間に持ち主(ワタシ)の境遇も大きく変わっていくということで
たとえば、独身者が結婚して、子供が生まれて家族が増えたら...
逆に子供が大きくなり独立して夫婦二人の生活になったなら...

そうすると当然クルマの使い方も大きく異なってくる。
それに対応できるクルマかどうか。
対応できなかったとしたら、買い替えることに躊躇するクルマなのか、しないのか。
境遇が変わっても乗り続けたい程の魅力がそのクルマにあるのか?ないのか?

もう一台”足車”を手に入れてでも乗り続けたいと思わせるほどの魅力があるのか?ないのか?


自分の暮らしぶりが変わっても乗り続けたいと思える魅力的なクルマに乗っていられたら(出会えたなら)、
クルマ好きなワタシにとって、とても幸せなことかもしれない。

そんなクルマ選びができる"粋な大人"になりたいな♪