2008年2月26日火曜日

オペルメリーバの車検・・・




今日は、オペルメリーバの車検が無事に終わり、クルマを引き取りにYANASEまで行ってきました。


気になるメニューは、基本整備の他、

 1.リアブレーキパット交換
 2.リアブレーキディスク研磨
 3.ブレーキフルード交換
 4.下回り防錆塗装
   etc....

些細と思っていた不具合な点が・・・
意外と重症だった模様です。

 1.運転席側のパワーウィンドウの動きが渋い。→ 
       サイドウィンドウのガイドが曲がっていて交換。
 2.シフトショックが多くなってきた。→
       シフトプログラムをリセット。
 3.助手席リクライニングハンドルがキツくて動かない。→
       なんと!シートフレームが歪んでいて交換。
 4.インパネ裏よりガサゴソと音がする。→
       ステアリングシャフトが摩耗していてガタが出ていた様子。交換!

保証で直してくれるのがとてもありがたい!(保証外だったら一体いくらかかるのだろう?)

ステアリングシャフトを交換したら、ハンドリングがとても良くなりました。以前は、高速走行をするとなんとなくフラフラと落ち着かない感じがしていたのですが、修理後は、ドイツ車特有の矢のような!?直進性を味わうことができるようになりました。また、ワインディングでも自然な手応えを感じながら右へ左へスムーズに曲がるようになっていたのです。今まで感じていた、どこか手応えが希薄で人工的なフィーリングが払拭された気がします。

1.6リットルで車重が約1400kgあるファミリーカーですので、スポーツカーのようにはいきませんが...(笑)

リアブレーキをメンテしたことで、ブレーキのフィーリングがとても良くなり、心持ち制動距離も短くなったように感じます。

走り、止まり、曲がるという基本がしっかりすると、クルマに乗ることが楽しくなりますよね♪


しかし・・・安定したはずのステアリング回りに異変が!?
なぜか急に重くなったり、軽くなったり、妙にアシスト量が変化するトラブルが発生!!

またまた、修理に逆戻り! いやはや、参りました!

2008年2月18日月曜日

車検・・・代車で楽しむ!

オペル メリーバが車検を受ける時期になりました。
今日は、購入当時からお世話になっているYANASEにクルマを届けてきました。大きな故障はありませんが、細かな気になるところが4件ほどあったので、サービス担当の方に詳細を伝えて、代車に乗って早々に帰ってきました。

ちなみに・・・
 1.運転席側のパワーウィンドウの動きが渋い。
 2.シフトショックが多くなってきた。
 3.助手席リクライニングハンドルがキツくて動かない。
 4.インパネ裏よりガサゴソと音がする。

いずれも通常使用に問題はないのですが、保証期間中でもあるので直していただくことにしました。

YANASEさま、よろしくお願いします!



で・・・表題の代車ですが、マイチェン前の4ATを搭載した フォルクスワーゲン ポロ トレンドライン という真っ赤なクルマ。
ディーラー管理のサービスカー(走行8000Km程)ですので、とても快調です。但し・・・カラーがワタシの年齢では少し気恥ずかしくなるような色なんですよね。

1.4リットルで75psという額面通りの運動性能で、決して速くはないのですが、ある程度速度が上がってからの安定感はまさにVWライド!。

但し、登坂車線やワインディングの登りでは、なかなか速度が上がらず前車をなかなかパスできなかったり・・・かといってキックダウンさせるとエンジン音だけが大きくなりなかなか進まなかったり・・・という場面に多々遭遇します。(マイナーチェンジ版の新しいポロは5アップの80ps、しかも6ATになり、適切なギアでストレスなくスムーズに山道を登って行くという...。)

以前、山道で試乗したポロのGTiと比べると明らかにアンダーパワー...。
そして、よけいな装備は一切ついていない...。
でも、走る、止まる、曲がる、という基本がとてもしっかりしている...。

シンプルで、肩の力がほどよく抜けていて、エンジンパワーを使い切れるこちらのポロの方が私には、より魅力的に感じられます。

〜オペルメリーバが気に入っている妻には、申し訳ないですが・(^^)v

2008年2月13日水曜日

「Cafe Eight」・・・

知り合いのお友達が「Cafe Eight」というお店のスタッフとして
お勤めになっております。ただし・・・ご本人と面識がありませんが...(^o^;

そのお友達が制作にかかわった「Cafe Eight」発のレシピ本、VEGA BOOKシリーズ全3巻を見せていただきました。







美味しく楽しさのある野菜料理やおいしそうなスウィーツが掲載されております。その写真や、デザインがとてもお洒落で、見ているだけでも幸せな気分になれます。

センスのいいホームページやブログも運営されてますのでご興味のある方は、ぜひご覧になったください。

Cafe Eight

2008年2月8日金曜日

御当地・スポーツカー・・・



御当地ソング、御当地ラーメン、御当地キティちゃん?など

「御当地もの」って数々ありますよね!

そこで「御当地もの」といえるクルマがそれぞれの地方にあるのではないかとふと、思いました。


こちらでは、スズキ・ジムニーが
「御当地スポーツカー」と呼ばれているようです。

毎年1mを越す積雪があり、日々、凍結と融解を繰り返し、轍(わだち)やデコボコをつくり、街の道路という道路はクロカン会場並みになります。(笑)

この道路を、高い走破性で喜々として走れるのがスズキ・ジムニーなんですね。
軽自動車らしからぬ大径タイヤ、軽量でコンパクトな車体、パートタイム方式の4WDを持つパワートレーン。伝統のラダーフレーム。

まさに、積雪路でのスポーツカーです!

私も、エンジンフードまで降り積もった新雪がある峠道を、通行をあきらめてUターンする営業車やセダンを脇目にしながら、スズキジムニーでなんとか登りきったことがありました♪


このあたりでは、ジムニーの中古車が低年式でも意外に高値で取引されていることが、それを証明しています。

「御当地スポーツカー・・・」

みなさんがお住まいのところでこのように呼ばれているクルマ・・・ありますか?

2008年2月7日木曜日

新車の香り・・・

BMWより、マイチェンしたZ4のカタログが届きました。

クルマのカタログには、新車の香りをつけてあって・・・
という内容の記事を、自動車誌のコラムで読んだことがあります。

真相は定かではありません(笑)

届けられたカタログをひらくと、(以前試乗したことのある)BMW116iに
乗った瞬間に感じたあの香りが、ほのかに漂いました。

そこで気になったのが、「新車の匂いってどこからするの?」ってこと。

調べてみると・・・

新車の匂い”のような独特の匂いは、車体に使われているさまざまな塗料や接着剤、内装に使用されているプラスチックやゴムにビニールといった素材から発せられるVOC(揮発性有機化合物.Volatile Organic Compounds)の匂いで、鼻・のどへの刺激の原因とされるホルムアルデヒドなどが、主な成分らしい・・・。

この匂いで車酔いする人が私の廻りにけっこういます。

最近の新車では、このVOCと呼ばれる揮発性有機化合物の室内濃度基準値が定められ、内装に使用する素材や接着剤を見直すことで、だいぶこの匂いが柔らいでいるそうです。

そういえば、最近の新車は、(以前と比べると)かなり柔らかな匂いになっているような気がします。

2008年2月2日土曜日

Driving music



Addicted - SWEETBOX



1978年 Boston - A Man I'll Never Be 

純粋に、クルマが奏でるサウンドを聴きながらのDriveが最高ですが・・・

好きな音楽を聴きながら軽く流す・・・のもいいですよね!



この曲をご紹介いただいた
hyouさん、rin♪rinさん、楽しいお付き合いをありがとうございました♪
どうぞ、お元気でお過ごしくださいね♪
そしてまたいつかお会いできることを楽しみにしております。

yopio