2008年3月22日土曜日

暖かい一日でした・・・

Volkswagen Golf E



今日は朝から天気がイイので、久々にクルマの手入れをしました。
まずは、タイア交換。ボーベット製アルミホイールに履かせたBSのBLIZZAK REV01を標準でついてきたホイール&タイヤに交換!
外したスタッドレスタイアは、表面のイボイボがまだ残っている状態...。交換したタイアの銘柄はコンチネンタルContiPremiumContact。見慣れないパターンがいい感じ・・・どんな(走りの!)感触がするのかとても楽しみです。

ついでに、洗車をしました。CPCペイントシーラントというボディコーティングを施工してあるんでメンテナンスクリーナーなるもので磨き上げました♪

ちなみに納車から2ヶ月...はじめてクルマを洗いました... (;^ー^A


磨きながらこのクルマを隅々まで見ると...いろんな小さな発見がありました!



ヘッドライト内部のリフレクターにVWのマークが...!



工具はこんな感じで積載されてます。パンクした際にタイア交換するための工具のみです。



VWのエンブレムがリアハッチのオープナーになっている定番のギミック...。使い勝手はイマイチ(笑)でも許せるんですね♪



このテールランプ...夜になるとスカイラインを彷彿させる丸テールにそっくり...。若き日に、ケンメリの丸目4灯に憧れていただけにとても嬉しいディティールです♪



実用車とはいえ、フロントサスペンションのロアアームと、その支持部分がアルミ製の鋳物になっているのですね〜
見えないながらも、シッカリ作り込んである部分に「クルマ好き」はしっかりと反応します(笑)

さて、明日はこのクルマでちょっと遠くまで行ってみようかな!

2008年3月20日木曜日

Photo Book



〜オンラインでフォトブックを作りました!

普段、デジカメで撮影した画像は、mac付属の「iPhoto」というアプリケーションで管理しています。

今回は、その中の「ブック」という機能を使ってみました。
作成の方法は、数種類あるテーマを選んでから画像を配置。テキスト編集し、オンラインで注文できるというもの。

このフォトブック、(代金が決して安くなくて!)今まで注文することがなかったのですが、昨年開催した個展のイラストをまとめてみたくなり、(Appleファンのひとりとして)試しに注文してみることに・・・!

画像は、全部で60MBほどの容量でしたが、
なぜか10MB以下に圧縮されて送信されてしまい出来上がりが少し心配...。

まぁ...とりあえず、出来上がりを待つことにしました。



オンラインでの注文から4日後、仕上がりと発送を知らせるメールが届き、そこからさらに待つこと・・・10日。やっと届きました!どうも海外からの発送だったようです(?_?)



Appleマークがついた梱包箱をあけるとこんな感じ。
表紙に貼付けてある デルタのイラスト の用紙が薄くていまにもはがれそうなのが残念。(・・;)
しかし、表紙そのもののクオリティはとても高くていい感じです。






出来上がりはこのように・・・!
予想した通り、けっこう圧縮されており、ぼんやりした感じに仕上がっておりました。
色合いも、それなりに雰囲気はあるのですが、ちょっと独特なようです。
(鮮明な画像を期待される方は、ちょっとガッガリされるかもしれません。)

これで、「ハードカバーブック」18ページ ¥4,700プラス送料、消費税 合計¥5,880なり。

ネットで調べてみると、「マイブック」などのオンラインで注文できるフォトブックサービスがけっこうあるようですので、そちらも試してみようと思ってます。

さて次の作品、「バンデン・プラス・プリンセス」・・・あの特徴的なフロントグリルに悪戦苦闘中です(^ _^;)

2008年3月7日金曜日

2007 Jaguar XK


2007 Jaguar XK・・・

完成しました!

一昨年、先代 Jaguar XKR(2005年モデル)に試乗させていただいたことがあります。(高速道路を1区間往復しただけだったのですが...)

タイトな運転席に潜り込むと今まで乗ったどのクルマより高級!ワタシはもうそれだけですっかり舞い上がってしまいました。エンジンは拍子抜けするぐらいあっさりとかかりました。しかし、右側にあるサイドブレーキレバーのリリースを忘れてしまい、アラーム音を派手に鳴らすことから始まった緊張の試乗会。高価なクルマゆえ小心者のワタシは、料金所からこのXKRにフルスロットルをくれてやることはできませんでしたが、スーパ−チャージャー付き4.2リットルV8(406ps・56.4kg!)20インチという2輪並みのホイール!というスペックから想像できない程、しなやかで滑らかな乗り心地に感動したことを覚えています。

大人の男を感じさせる、けど乗り手を選ぶ (^o^; 素敵なクルマでした・・・

2007 Jaguar XK
( 主要諸元)
型式 CBA-J435A
全長×全幅×全高 4790×1895×1320mm
ホイールベース 2750mm
ボディタイプ クーペ・スポーツ・スペシャリティ
トレッド前/後 1560/1600mm
ドア数 2ドア
乗員定員 4名 車両重量 1690kg


エンジン型式 5B
最高出力 304ps(224kW)/6000rpm
最大トルク 42.9kg・m(421N・m)/4100rpm
種類 水冷V型8気筒DOHC
総排気量 4196cc
内径X行程 86.0mm×90.3mm
圧縮比 11.0
過給機 なし
燃料供給装置 電子制御燃料噴射
燃料タンク容量 71リットル
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃費 6.9km/リットル

ステアリング形式 パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション形式(前) ダブルウィッシュボーン
サスペンション形式(後) ダブルウィッシュボーン
ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク
ブレーキ形式(後) ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ(前) 245/40ZR19
タイヤサイズ(後) 275/35ZR19

最小回転半径 5.3m
駆動方式 FR
トランスミッション 6AT
変速比
第1速4.171
第2速2.340
第3速1.521
第4速1.143
第5速0.867
第6速0.691
後退 3.403
最終減速比3.307

2008年3月1日土曜日

またまた代車・・・








オペルメリーバが、修理に逆戻りしているあいだ
このクルマが代車としてやってきました(´・ω・`)

1995年式 メルセデス・ベンツ C200 (W202) 走行距離12万km。

一時期コンパクトメルセデスが気になって仕方がない時期がありました。それは、グループAのツーリングカー耐久レースで活躍していた190Eと呼ばれるモデル。当時、宮城県にあるスポーツランド菅生でのレースを観戦して以来、ずーっとその勇姿が、私の脳裏に焼き付いていたんです。

ベースとなったメルセデス・ベンツ 190E 2.3-16エボリューションは、とても購入できる価格ではありませんでしたが...。

あれから十数年が過ぎて・・・CG誌(2000年12月号)のUSED CAR GUIDEで(190E2.3-16エボリューションではなかったのですが...)あの小林 彰太郎さんが、ご自身で所有されていた1992年式190Eを、売りに出されているではありませんか!当然程度も良いハズで、しかも70万円というとてもリーズナブルな価格!!

相当悩んだ末・・結局連絡すらできずに、終わってしまいました(笑)
(たぶんCG誌の発売と同時に売れてしまったような気がしてます)

この度、代車でお借りしたクルマは、質実剛健!といわれた190Eの後継で C200 というモデルです。しっかりと作り込んでいた旧世代からコストを意識して作られた新世代へ・・・という過渡期に誕生したクルマらしい。

約12万キロも走っていたにもかかわらず剛性感が高くどっしりとした感じの乗り心地。年数を重ねてもさすが独逸車!しかも意外とプルンプルンした乗り味になんとなく癒される。

径の大きなステアリングながらポジションも良好で、直進性がとても良いんですね。前輪の切れ角が大きく小回りが効し・・・。だたエンジンの回転の上昇が重く、高回転では騒々しいし、振動もそれなりに大きいんですね。決してスポーティではありませんでしたが、実用的には何の不自由もありません。

ただし、アクセルペダルが重い!慣れないと右足が相当疲れます(笑)
対照的にゲート付きのシフトレバーの動作はとても軽い。

有機的に力強く作動する一本ワイパー。ウィンカーとワイパースイッチが一体となったかっちりとしたタッチのレバー。などなど、独逸物らしくしっかりと造り込んであります。

わずか100km程度のおつき合いでも素性の良さを十分感じられます。
(長く付き合うと、いろんな発見がありそうです♪)

ただ、クルマはスゴくいいんだけどメルセデス・ベンツというブランドイメージが・・・どうも苦手な私でした・・・(^-^)



表面積を大きくして悪天候時の視覚性を向上させたというリアのコンビネーションランプ。



フード前方のオーナメントが特徴的。


さて、オペルメリーバの故障の件ですが・・・

インパネ裏側から小さくガサゴゾと聞こえていた異音は、ステアリングシャフトの摩耗が主な原因。そのステアリングシャフトを交換したら、なぜか電動パワステユニットが不調になってしまいました( ̄□ ̄;)!!こちらも念のため交換していただけることとなり一安心。

この電動パワステユニットなんですが、制御ユニットも一体化しているので相当高価。(部品代だけで23万円!)

希少車(不人気車?)ゆえに部品の在庫が国内にないらしく、現在部品待ち状態です。

メリーバくんが快調になるまで、あと一息です♪