2010年1月23日土曜日

オペルメリーバ・ウィンドレギュレータの故障・・・



現在の走行距離は4万2千kmほど。機関はとても好調です。

しかし・・・好事魔多し。
これは昨年の10月頃のお話です。家族で出かけた先での出来事。
左後部ドアのパワーウィンドを運転席側で閉めようとスイッチを押していたところ、
ウィンドウが上がりきったところで、バキっという嫌な音がしました。ほどなく閉め切ったはずのウィンドウが静かに下りてくるではありませんか!?すぐさまクルマを停めて点検。パワーウィンドウのスイッチを入れるとモーター音はしますが、なぜかウィンドウが上下しません。故障したと判断して、すぐに(ウインドウが下がりきらないうちに)手で閉めてから、クルマに積んであったガムテープで仮止めして帰宅。次の日にヤナセへ連絡したところ、どうもウィンドレギュレータという部品が壊れてしまっているようだとのこと。さっそく修理見積もりを依頼したところ、(残念ながら、昨年の5月で保障が切れてしまったのです)なんと部品が到着するまで2週間を要し、修理費用は総額12万!かかるとのこと・・・さすがに足車のリアドアにそのような費用をかけたくなかったし・・・おまけに左後部ドア周辺には、凹み傷が散見しているし・・・この際、ダメもとで分解してみることにしました。



これがウィンドレギュレータです。
ここまで分解するのは素人にとって結構たいへんな作業でした。

どうもワイヤーを留める小さな樹脂部品が壊れてしまったようです。
モーターもワイヤーも異常ありません。


しかたがないので、結束バンドやプラスチック部品を使ってウィンドウを閉め切った状態で固定することにしました...。
これでガムテープでのウィンドウの固定は必要なくなりましたが、ウィンドウを開閉することはできなくなります(^^;

後日、自動車関係に詳しい知人に依頼し、中古部品を探すも、希少車(不人気車!)ゆえそうそう出てこないらしい。ネットオークションを眺めてみると平成9年ごろのオペルオメガのウィンドウレギュレーターが出品されていたので、先ほどの樹脂部品と互換性がないかどうか画像を拡大するなどして現在思案中。(というか妄想中...)ウィンドウレギュレータ本体は、新品で6〜7万もするらしい。

凹んでいる後部左ドアと共に綺麗に直してあげたいのですが、いつになることやら。。。(^^;

2010年1月17日日曜日

vanden plus princes 1300




小型ながら優美なスタイル。室内に張られたウォールナット製ウッドパネルや後部席のピクニックテーブルをはじめとする豪華な内装。小さなサルーンと呼ぶにふさわしいとてもおしゃれなクルマです。

たぶん20年くらい前でしょうか...刑事貴族というドラマで水谷豊サンがカッコ良く乗りこなしていたのが印象的でした。

「舵をとり風上に向く者」矢作敏彦 (著) どこか枯れた味わいを感じさせるこの短編中では、に少し可哀想な扱いを受けていたヴァンプラが描かれていました。

私の中では、優雅に運転してみたいクルマのひとつです。

2010年1月10日日曜日

冬タイアをインチアップ・・・



したのではなくて、ゴルフの24ヶ月点検時にお借りしたクルマです(^^♪